2022年12月29日の相場の動き
下落トレンドとなりました。
その動きの幅も想定内といったところです。
最大上下幅は、約150pipsと、ここまできても活発な動きです。
動きの幅というのは突如として変化するものですが、直近の動きを基準としますので、テクニカルが効いていれば予想はつけやすいものです。
予想がハズレてもがっかりすることはなく、同じ相場は存在しませんので、修正すればいいだけです。
相場は数式のようにキッチリ動けば苦労はしません。
修正するスキルも大事ということを意識しておきましょう。
相場展開の予想
いよいよ今年最後のトレードです。
上がったら売りを仕掛けるというスタンスで良いような気がします。
このまま下落トレンドが続けば、130.30円あたりまでは見えてきます。
もし、ここをブレイクしても戻しは高確率で出てくるでしょう。
まずは、132.40円ぐらいまでがターゲット、その次に131.85円付近を次のターゲットにします。
神経質な動きや全く動かないことも考えられますので、動きがなさそうならば、トレードは早々に切り上げるという判断も考えておきましょう。
トレード結果
第1手法、第2手法m第3手法です。
いつもの年なら真剣に見ないチャートも今年は真剣です。
12月29日の利益 +124,500円
12月の総利益 +3,601,500円