2026年1月9日の相場の動き
上昇トレンドとなりました。

最大上下幅は、約130pipsと動きが戻ってきました。
雇用統計の発表はマチマチで動きは鈍かったのですが、高市首相の衆院解散の検討の報道が流れて、一気に円安に傾きました。
158円の久しぶりの到達です。
まず、大きな指標発表前に動いた時には、戻すことも多いです。
今回では限局的な推移でした。
このような時は、次の注目されている指標や、ちょっとしたニュースで動きが大きくなるものです。
それが、今回のパターンということです。
絶対はないものの、その傾向はどこかで出やすいので、油断せずに対応していきたいところです。
1週間を振り返ってみます。

上昇転換という感じです。
今年は、ボラティリティーが少なめなのか、と思わせるような年初からの動きから変化してきました。
まだまだ、というより、これからも大きな値幅で推移していきそうですし、特大の動きも今年あたりは出そうです。
十二分に気をつけてトレードしていきましょう。
相場展開の予想
高値をこのまま探っていくのか、反動での下落があるのか様子を見ていきたいところです。
高値更新ならば159円近くまで上昇する可能性はありますが、高値感が出ている今は、ちょっとキツイでしょう。
反落が明確になってくれば、157円の中盤までは下がってきそうです。
今日は日本では祭日でトレードしやすい環境ですが、オーバートレードにならないように注意していきましょう。
トレード結果
第1手法、第2手法です。

値動きに翻弄された部分もあります。
1月9日の利益 +49,000円
1月の総利益 +93,000円
