2026年1月15日の相場の動き
レンジ相場ととなりました。

最大上下幅は、約70pipsと限定的な動きとなりました。
膠着状態となった感じです。
2日間、大きかった動き、行って来いの状態から一息ついたと見えます。
ボラティリティーはずっと大きいまま、小さいまま、ということはありません。
必ず波のように抑揚が出てくるものです。
チャート形状だけ見ると、痛い目に遭ったりしますから、その波を見極める、同時に現在の平均値幅はどれくらいなのか、というのをトレードすることを意識しておきましょう。
相場展開の予想
ダイヤモンド・フォーメーションのようなチャートパターンになっていたので、動きが出てきそうです。
上下とも急激な動きに注意しましょう。
同時にダマシも頻発しやすい状態ですので、早めに利食いするか、少し待ってからのエントリーを心がけるるようにしておきたいところです。
レジスタンスラインは159円ちょうど付近、サポートラインは157.60円辺りを見ていきます。
トレード結果
第1手法、第2手法です。

まだ買いはそこそこ強い状態と言えます。
1月15日の利益 +70,500円
1月の総利益 +252,000円
