2026年1月22~23日の相場の動き
下落転換となりました。

2日間の最大上下幅は、約360pips、巨大な動きとなりました。
木曜日の動きが70pips程度と限定的ということもあり、大きな動きが期待されましたが、報道であるように、レートチェックが日本だけでなく、アメリカでも行われた模様です。
レートチェックは、当局が為替介入を行うために事前にマーケット参加者に為替水準の提示を求めることです。
マーケットでは、この動きが日米の協調介入につながるとの警戒感が強まり、円高ドル安が加速したとみられています。
私も長年チャートを見てトレードしていますが、こんなチャートは、見たことがない記憶があります。
今年はまだ1月ですが、これからも大きな動きが出てきそうな気配があります。
1週間を振り返ってみます。

木曜まで動きが全体的に鈍かったこともあり、そろそろビックリするような動きがあってもおかしくはありませんでしたが、このタイミングで出てくるのは意外でした。
しかも戻りもなく急降下しています。
週明けは、特に、どんな始値をつけてくるのか全世界が注目しすることでしょう。
相場展開の予想
このまま暴落的に下落していくのか、それとも反発するのか、誰にもわかりません。
ここまで落ちると反発しそうなものですが、その短絡的な考えは危険です。
窓を開けて始まるのは確実で、ブラック・マンデー的な1日になる可能性もはらんでいます。
値が落ち着くまでは、参戦するのをやめておくほうが無難です。
反発すれば157円の前半ぐらまでは普通にありえます。
そのまま落下していけば、154円台の中盤までは、簡単に落ちてきそうです。
危険な状態になってきているので、普段の感覚ではトレードしないように心がけておきたいところです。
トレード結果
第1手法、第2手法です。

暴落前にトレードは終了していました。
朝起きてビックリです。
1月22~23日の利益 +62,000円
1月の総利益 +409,000円
