2026年2月4日の相場の動き
上昇トレンドとなりました。

最大上下幅は、約110pipsと1円超えに復活してきました。
一時の暴落気味の推移から、どうなることやらと危惧しましたが、週明けの窓埋めも果たし、かなりの戻しになっています。
暴落から逆張りで仕掛けたトレーダーも、かなりの数が救われたのではないでしょうか。
こういう展開も珍しいものです。
通常は、このような時は、戻しも弱く再度下落に転ずることが多いのですが、ここまでしっかりと戻してくるのはテクニカルというよりファンダメンタルズ要因が強いからでしょうか。
明日の雇用統計や日曜日の衆院選の結果で、また激震が走るかも知れませんので引き続き警戒は怠りたくないところです。
相場展開の予想
中々の急上昇できたトレンドもそろそろ終焉を迎えそうです。
157円まで届けば、かなりその確率は高く、157.20円付近では、絶好の叩きどころとなりそうです。
基本はトレンドに乗るという戦略を取っていても、今日ばかりは逆張りメインで張っていてもいいでしょう。
ただ、長くても明日の雇用統計発表までですので、そこだけは注意しておきましょう。
トレード結果
第1手法、第2手法です。

もう少ししっかりと取りたいところでしたが、これでも十分です。
2月4日の利益 +59,000円
2月の総利益 +155,500円
