2026年2月10日の相場の動き
下落トレンドとなりました。

最大上下幅は、約220pipsと2円超え、2日続けての大きな下落で急落相場になっています。
荒れに荒れまくっています。
一般トレーダーでも、「爆益になった」というトレーダーもいれば、「資金を溶かしてしまった」と両極端な状態になっているようです。
昨日も釘を差しましたが、荒れた海というのは、非常に危険も伴います。
大きめに動いているから利益を簡単に出せそうと感じるのですが、逆の意味で危険であり、そのリスクとベネフィットは表裏一体と思っていたほうがいいでしょう。
今年の大変革相場が、本格的にやってきたかも知れないので、十二分な注意を払ってトレードを行うように気を付けておきたいところです。
相場展開の予想
今日は発表が延期になっていた、アメリカの雇用統計の発表日となっています。
この2日間のボラの拡大も含めて、トレードは少し、および腰になってもいいと思っています。
ただ、あまりも動きが激しい直近の推移だったので、驚くような動きにはならない可能性も多分にあります。
とは言うもの、発表前は、マイナスポジションでも決済をしておきましょう。
サプライズが起きて逆方向へ行ったら、退場は免れない可能性が高いからです。
153.60円付近は大事なラインと見ています。
下落優勢となれば152円台中盤までは余裕で見れるでしょう。
トレード結果
第1手法、第2手法、第3手法です。



特大な動きで狙ったのではなく、落ち着き気味の場面で狙い打ちました。
2月10日の利益 +183,500円
2月の総利益 +505,000円
