2026年2月11日の相場の動き
下落トレンドとなりました。

最大上下幅は約200pipsと連日の2円超えが続いています。
特に、雇用統計の発表時は、数分間の間に上下100pipsは軽く動いていました。
リアルタイムで見ていて、思わず声が出てしまうような乱高下でした。
雇用統計自体の発表は強かったのですが、その後弱くなり安値を探っていったのは、前日・前々日の巨大なトレンドで溜まったロングポジションが上昇したことで、一旦決済して解消させて売りが強まったのではないかと推測されます。
このように、大きな指標発表前で動きが大きかった時、思ったほど動かないか、強引な推移になることがあるので、今後も注意しておきたいものです。
相場展開の予想
直近安値の152.10円付近をこのままサポートするのかどうかに注目です。
ここを確実に下回れば、151円の前半、さらに150円台後半までありえます。
1日で達成ということは考えにくいですが、頭には入れておきましょう。
通常は、ある程度の反発絵、乱高下レンジをイメージしていきます。
昨日と同じ、153.円の中盤を基準ラインと見ていくのがいいでしょう。
トレード結果
第1手法、第2手法、第3手法です。


ボーナス的な相場状況ではありますが、非常に危険性のある相場でもあります。
2月11日の利益 +189,500円
2月の総利益 +694,500円
