2026年3月16日の相場の動き
下落トレンドとなりました。

最大上下幅は、約70pipsで抑えた動きになっています。
ボラティリティーは、それほど広くはないですが、しっかりと下がった印象を受けます。
高値感が出ていると感じているトレーダーが多いことから、そのような感覚を覚えるというところでしょう。
実際の値幅と自身が受ける印象というのは、トレード時に錯覚が出ることがよくあります。
このギャップを埋めることは常に意識してしおく必要があります。
相場展開の予想
まだ、中期の上昇トレンドは崩れていません。
この部分をどう考えるかがポイントです。
160円付近までは伸びると考えるならば、下がった時に仕掛けるでOKですが、ショート狙いの場合は、158.75円付近を確実に下回らないと安心してエントリー出来ません。
逆に言うと、ここを下回っくると、大きめの下落が出てくる可能性があります。
今日は重要な指標発表は要人発言はありませんが、引き続き、中東地域の地政学的リスクは付いて回っていますので、警戒は怠らないようにしましょう。
トレード結果
第1手法、第2手法です。

外出もしていて、トレード集中する時間があまりありませんでした。
3月16日の利益 +31,000円
3月の総利益 +492,000円
