2026年4月2日の相場の動き
上昇転換となりました。

最大上下幅は、約120pipsと1円超えですが、始値辺りの長いローソク足を除くと50pips程度と鈍い動きになっています。
トランプ大統領の発言から急騰したわけですが、中東情勢の報道やトランプ大統領の発言一つで、大きくマーケットの状況も変わってきます。
この時に注意しておきたいのが、情報や発言がマーケットに的確に反映されているかどうかです。
発言・ニュースを軸にしてトレードしても、素直に動いても元に戻したり、反対にチャートが動いたりすることが本当によくあります。
ファンダメンタルズのトレードはある程度有効ではあるものの、それだけでのトレードは危険と言えます。
この点は注意しておきましょう。
相場展開の予想
今日はアメリカで雇用統計の発表があります。
乱高下や大トレンドなどの急変には警戒しておきましょう。
上昇で160円を超えてくれば、直近最高値の160.45円付近に届くかどうか、下落ならば、158円前半を見ていきます。
157円台の突入もありえるので、警戒は怠らないようにしておきたいところです。
トレード結果
第1手法のみです。

大きな足を除くと限定的であったため控え目となっています。
4月2日の利益 +40,500円
4月の総利益 +60,500円
