2026年4月3日の相場の動き
レンジ相場となりました。

最大上下幅は、約30pipsと、ここ数年マーケットが休場以外では、出合うことが無かった珍しい相場になりました。
しかも、この日はアメリカの雇用統計の発表日であり、長年チャートを見てきましたが、こんなことは初めてかも知れません。
・世界情勢が不安定でここ数週間はボラティリティーが高い日が出てきがち
・近年の米ドル円のボラティリティーは、ユーロやポンドのボラティリティーをも凌ぐ大きさだった
ということを鑑みれば、通常ではありえない推移だったということになります。
本当に相場はよくわかりません。
雇用統計発表の瞬間にトレンドとして仕掛けしていたら、利益は取れなかったことでしょう。
この値幅ですから、トレードするのも無理があるというところでした。
ただ、イースター休暇ということで、欧州勢がトレードに参加してこなかったという理由は考えられます。
1週間を振り返ってみます。

1週間を通してもレンジ推移でした。
ローソク足のヒゲが頻出する神経質な1週間でした。
月曜日は規則的な推移でしたが、その他の日は、捉えにくい相場だったと言えるでしょう。
相場展開の予想
今日も日本とアメリカの相場以外が、イースター休暇です。
限定的な動きが予想されますが、突発的な推移には要注意すべきです。
様子を見ておいたほうが無難でしょう。
159.30~159.90の狭いレンジでまずは観察していきます。
トレード結果
第1手法のみです。

この動きなら、ノートレードでもOKでした。
4月3日の利益 +10,500円
4月の総利益 +71,000円
