2026年1月8日の相場の動き
レンジ相場となりました。

最大上下幅は、約60pipsと連日で鈍い動きとなっています。
やはり、雇用統計を控えて、様子見という考えが、全トレーダーにあったのではないかと推察されます。
上記のチャートで動きが大きく見えるのは、全体の切り抜きから見える一部分なので、見せかけの推移となっています。
チャートリーディングでは、前後の動きで、このように見え方が異なることがよくあります。
値幅を一定にして表示させることも出来ますが、そうすると、見にくかったり、分析がやりにくかったりするので、自身でルールを決めて見るようにしたいところです。
相場展開の予想
雇用統計発表前までそのままの推移もありますが、フライング気味に推移することもあります。
その時は、雇用統計発表後の逆の動きにも要警戒です。
レジスタンスラインは、直近高値の157.75円付近、サポートラインは、156円ちょうど辺りを考えます。
その中での動きになるのか、ブレイクしてくるのかに注目していきましょう。
事前の予想では、織り込み済みの動きと言われていますが、サプライズ的な発表であれば、大変動も考えられます。
ポジションは事前に決済しておき、その発表に備えておきましょう。
トレード結果
丸1日外出のため、トレードなしです。
1月8日の利益 ±0円
1月の総利益 +44,000円
