2026年1月30日の相場の動き
上昇トレンドとなりました。

最大上下幅は、約170pipsと再度ボラティリティーは拡大しました。
米連邦準備制度理事会(FRB)の議長人事を受けて、次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏は市場で金融緩和に消極的と見られ、米金利上昇とドル高が進みました。
ただ、もっともらしい理由があるものの、あくまでキッカケに過ぎず、1週間でかなり下げてきた状態から戻してきたとも言えます。
週末・月末が重なったこともあり、強引なトレンドが出た可能性もあります。
ファンダメンタルズは、最近の相場では重要視されるものの、全幅の信頼をおくのはよしておきましょう。
1週間を振り返ってみます。

全体的にはレンジなのですが、始値は窓開けから始まり、大きな値幅で推移していきました。
今年は特大のボラティリティーで推移していき、通常のロジックでは通用しない可能性もあるので、特段の警戒をしておきたいところです。
相場展開の予想
ファンダメンタルズでは高市総理が円安を容認した発言も注目されて、さらにドル高円安に進む可能性があります。
先週の窓埋めまで考えれば155.60円あたりまでは伸びると思っていいでしょう。
そこまで到達した場合、ショートの仕掛けが有効です。
ボラティリティーが再度上がっていますので、無理なトレードには引き続き注意しておきましょう。
トレード結果
第1手法、第2手法です。

今は稼ぎ時ではあります。
1月30日の利益 +81,500円
1月の総利益 +937,500円
