2026年2月3日の相場の動き
レンジ相場となりました。

最大上下幅は、約80pipsと抑えた動きとなりました。
ボラティリティーは低いですが、2パターンのトレーダーの心理が見受けられます。
この10日間の推移があるので、いつ、また大きな動きが出るかもと恐怖が先にくるトレーダー、
最近の値幅じゃかなり小さいので、物足りないと感じるトレーダー、
この2種のトレーダー、どちらが正しいということはありません。
警戒することも必要ですし、動きがない状態から策を練り直すということも必要でしょう。
重要なことは、直近のマーケットが全体的に異常気味であるということです。
動き方が、ちょっと前と異なるということを肌で感じれるかどうかは非常に大切です。
そのためにも毎日チャートを見る、ニュースに触れるということは必ず日課にしておきましょう。
相場展開の予想
先週の窓開け下落から始まった部分を、窓埋めしてくるかに注目です。
完全に埋めてくれば少し上昇気配が出てきます。
156円の中盤辺りまで考えられそうです。
そこからはショート仕掛けも面白いでしょう。
155.40円辺りのラインは個人的には重要なサポートラインに近いラインと見ています。
トレード結果
第1手法のみです。

私は無理しないトレードに専念しました。
2月3日の利益 +13,000円
2月の総利益 +96,500円
