2026年1月28日の相場の動き
レンジ相場となりました。

上昇転換とも読み取れます。
最大上下幅は、約170pipsと、相変わらずボラティリティーは高く荒い動きです。
FOMCやFRBの理事の発言より、昨日は、米財務長官がインタビューで、米当局による為替介入を否定して円売りドル買いが広まったと言われています。
現在は分析において、テクニカルよりもファンダメンタルズの方が優勢です。
ただ、それらの情報は、私たち一般トレーダーは遅れて入ってくるので、対応は難しく、結局テクニカル頼みということになります。
大きな動きを意識しながらトレードシナリオを描いていきましょう。
相場展開の予想
注目ラインを底上げしていきます。
153円の前半をメインにします。
154円の前半までロング目線であれば買えるでしょう。
下落再開なら151円ちょうど辺りまで考えていきます。
急落・急騰は起きやすい状況ではありますが、あくまでファンダメンタルズの影響で、テクニカル的には乱高下や短いローソク足の連続もありうると考えています。
来月に向けてアメリカの雇用統計の発表、日本の選挙結果で、また大きな動きが出てきそうです。
トレード結果
第1手法のみです。

外出でトレード出来ませんでした。
1月28日の利益 +33,000円
1月の総利益 +829,000円
