2026年4月17日の相場の動き
乱高下相場となりました。

最大上下幅は、約2円とかなり大きなボラティリティーとなりました。
これは、イスラエルとレバノンが停戦合意の発表がされて、ホルムズ海峡が全面開放されたという報道を受けてのことです。
しかし、本日のニュースでは、すでにイランが米国との再協議を拒否することや、米軍がイラン船に発砲し拿捕しているニュースも報じられて進展していない状況です。
今日の相場も含めて「行って来い」のような状況になりました。
1週間を振り返ってみます。

こうやって見てみると、先週末がいかに歪で異常であったかがわかります。
また、それまでの動きが平穏であったことも、衝撃度が大きかったというところでしょうか。
ニュースで先行したチャートですが、動き出しを待っていた相場でもあったので、想定以上に大きい動きになったという見方もあります。
地政学的リスクは徐々に収まりつつという見解もありますが、油断しないように気をつけておきたいところです。
相場展開の予想
上昇してくれば、下落の発端になった159.15円付近は、ショート仕掛けの仕掛けポイントです。
どう動くかは、もちろん不明なものの、160円台に乗せることは、今のところ考えにくいので、157円の中盤から159円の中盤で様子を見ておきます。
大胆な推移も引き続きどこかで出てきそうな雰囲気ですので、慎重に取引していきましょう。
トレード結果
第1手法のみです。

急変から、様子を見るだけにしておきました。
4月17日の利益 +12,500円
4月の総利益 +206,500円
