2026年7月17~20日の相場の動き
レンジ相場となりました。

2日間の最大上下幅は、約45pipsと鈍い動きが2日連続となっています。
ローソク足も長短まとまりがなく、ヒゲも長いので、レンジの決め打ちでもやりにくかったかも知れません。
こういう時は他の通貨ペアに切り替えるべきでしょう。
私もそうしていました。
1週間を振り返ってみます。

1週間を通しても1円のボラティリティーのない、静かな期間となっています。
現状、162円の中盤から後半で推移している限りは、鈍くなるのも仕方がありません。
高くなれば、いつ急落が起きるかわかりませんし、少し落ちてもまた上昇するというセンチメントがあるからです。
つまり、このレンジをなにかのキッカケで来るか、徐々にブレイクするような動きにならないと、今の米ドル円は勝負に値しないという感じということです。
相場展開の予想
チャートパターンとしては、アセンディングトライアングルという形状で、ロングが出やすい状況です。
ただ、上昇三角というよりも、三角保ち合いという意識を持っていたほうがいいでしょう。
下落の勢いも速そうですので、どちらも方向もあると見ておきます。
高値は最高値の162.80円付近を注視は変わりありません。
下落は、160円台後半まで一気に進むこともありそうですが、大きく動き出したならば、まずは、161.30辺りにターゲットを置いておくというイメージです。
トレード結果
第1手法、第2手法です。

また動きが鈍くなり、チャンスは激減しています。
7月17~20日の利益 +21,500円
7月の総利益 +375,000円
