2026年9月4~7日の相場の動き
レンジから下落転換となりました。

2日間の最大上下幅は、約3円と、再び大きな相場となっています。
先週末の雇用統計では乱高下しているので、1円以上は動いているのですが、それが霞むほどの下落が先日起きました。
確実にドル高円安は抑制されつつあるということが表れてきています。
1週間を振り返ってみます。

アメリカの財務長官が日本に利上げを求めるような発言を繰り返しました。
そして、日本の利上げを決めるメンバーの1人が利上げするだけでなく、そのペースを速めるべきだといった趣旨の発言から、円高方向になっていると言われています。
そのことによって、キッカケに乗じて、機関投資家や投機筋が参入してきたというところでしょう。
つまり、ファンダメンタルズもテクニカルも両方見て置いたほうがいいということです。
もちろん、どちらか一方の情報だけでの取引でもいけますが、一つに絞ってスキルを磨いてから他のスキルへ移行するようなクセはつけておきたいものです。
相場展開の予想
さて、ここまで来ると、いよいよ長期足も重要視しなくてはなりません。
次のターゲットは、152円の中盤となります。
一気に崩れるのかどうかは、まさに見ものです。
上昇しても154円台の後半までは苦しいかも知れません。
今は、素直にショートに乗っていくほうがいいでしょう。
トレード結果
第1手法、第2手法です。

最近は忙しくてトレードもママなりません。
9月4~7日の利益 +14,000円
9月の総利益 +280,500円
