2026年9月16日の相場の動き
上昇転換となりました。

最大上下幅は、約150pipsと動いています。
FOMCで、政策金利を0・25%引き上げられ、インフレ抑制を重視する姿勢を強調したことから、マーケットでは、ドル高円安方向に一気に進みました。
ココ数年、普段ファンダメンタルズを重視しない私も、さすがに注視する場面が多くなってきました。
織り込み済みという考え方もあったのですが、「物価の安定に重点を置く」、 「年内にあと1回利上げを行う見通し」、という発言もあり、サプライズ的な上昇になっています。
インフレは一時的ではなく構造的になりつつあるというのは、マーケットに大きなインパクトになりつつあるというところでしょうか。
相場展開の予想
次は、日銀の政策金利の発表が焦点になります。
となると、今日は落ち着いた動きになるかも知れません。
ただ、元々、ボラティリティーが高い状態ですから、落ち着いたと動き言っても、それなりに動いてくるとは考えられます。
上昇が強ければ、157.10円辺りまで戻してくる可能性はありますが、まずは156.70円付近をレジスタンスラインと考えておきましょう。
反落は155.50円付近を意識しています。
トレード結果
第1手法のみです。

FOMC以前は動かずに、トレードチャンスはありませんでした。
危うくマイナスになるところでした。
9月16日の利益 +1,000円
9月の総利益 +628,000円
