2026年9月18日の相場の動き
上昇転換となりました。

最大上下幅は2円弱と動いています。
日銀の金融政策決定会合で、政策金利を1.0%程度から1.25%程度に引き上げたものの、織り込み済みか、円高方向へは進みませんでした。
教科書的には、金利が上がれば、その通貨を持つ魅力は増し、円金利が上がれば円が買われます。
ですが、現実のマーケットではそれほど単純ではありません。
為替は金利差だけで動くわけではないですし、米国の金利・日銀の次の一手・マーケットの参加者・投資家のポジション・財政への不安、等が円ををどう見ているかで変わってきます。
ざっと挙げただけでも、これだけの要素があるのですから、予想というのは単純にはいかないことがわかるでしょう。
1週間を振り返ってみます。

上昇トレンドとなっています。
そう言えば、少し前に、米財務長官が、円安に賭けないよう、トレーダーらに強く警告しました。
内容は、「円相場に介入する際、日本政府や日本銀行、日本の政策立案者が何をしようとしているのかを十分に把握している」と述べ、「望むなら私と反対に賭けてみろ」と語っていました。
しかし、この有様です。。。
長期的には下落はするでしょうが、ファンダメンタルズより、トレーダーの力の方が圧倒的な力を持っている証明にもなっています。
相場展開の予想
乱高下気味の推移で、少し様子を見てみたいです。
156.35~157.60のレンジで、ミニトレンドを見ていきます。
連休中は前のめりでトレードをしやすくなりますが、焦ってエントリーしないように気をつけておきましょう。
トレード結果
第1手法、第2手法です。


毎日コレぐらいあんていして取れるといいですね。
9月18日の利益 +94,500円
9月の総利益 +769,000円
