2026年10月1日の相場の動き
レンジ相場となりました。

最大上下幅は、約120pipsとしっかりと動いています。
ほぼ想定内で動きましたが、158円台は中盤まで上昇しました。
なかなかの強い圧力だったかと思います。
ただ、相変わらず、ヒゲが頻出して、やりにくさは残りました。
急騰急落が起きやすく、何でこのタイミングで動くのか、と思うこともよく見受けられます。
コレは仕方がないことです。
トレーダーの思惑というのは、アンケートを取っているワケではないので、わかりません。
ですが、絶対ではないものの、テクニカルを使うことで、ある程度予測はつくものです。
余白を持ったトレードを心がけて、利益を積み重ねていきましょう。
相場展開の予想
レジスタンスラインは、158.25円付近、サポートラインは157.10円をイメージします。
ただ、今日はアメリカの雇用統計の発表日です。
何が起こるか分からないというのが、正直なところです。
雇用統計の発表で、一瞬動いても逆方向に戻すこともありますし、ここを起点にトレンドが発生することもあります。
ファンダメンタルズ的なドル高円安とテクニカル的な下落が拮抗すれば、乱高下となりますが、ネガティブサプライズならば、かなり下落するような感じになるかも知れません。
警戒しながら様子見でもいいと思っています。
トレード結果
第1手法、第2手法です。

少し張り付きました。
ちなみに、今日は、外出のため、ほぼトレードしない予定です。
10月1日の利益 +120,500円
10月の総利益 +120,500円
