2026年10月14日の相場の動き
乱高下レンジ相場となりました。

久しぶりに1円以上の大きな動きになりました。
アメリカの消費者物価指数の発表で急騰したものの、元に戻り、さらに下落し、行って来いのようになりました。
それほど大きな動きではないものの、なかなか恐ろしい相場です。
レンジからのブレイク、ファンダメンタルズでの急騰と、材料は揃ったものの、このように結局、このように反対の動きをすることがあります。
今回は、アメリカの半導体株の下落という要因があったようですが、条件が整っても思惑どおりに推移しないこともあるものです。
相場には何が起きても不思議ではないということは、意識しておきましょう。
相場展開の予想
このまま下落に進みトレンドが出てくるのかに注目です。
ボラティリティーを広げながら、乱高下レンジもイメージしておいたほうがいいでしょう。
下落してくれば、157.20円辺りまで狙ってみたいです。
乱高下してくるようならば、158.35円をターゲットにしておくように見ています。
トレード結果
第1手法、第2手法です。

私は上昇時に積極的に仕掛けていきました。
10月14日の利益 +50,000円
10月の総利益 +483,500円
