経済指標のまとめ

今まで長々と書いてきた経済指標ですが、

大きく分けると6種類に分けられます。

 

1.雇用関連

アメリカの雇用統計がS級の指標です。

その他ISM製造業や新規失業保険受給申請者数などがあります。

 

2.政策金利

サプライズがあればS級なのですが、

すでに織り込み済みと考えられている場合が多いです。

 

3.物価関連

消費者物価指数・生産者物価指数があります。

時期によってA~B級となります。

 

4.消費関連

小売売上高・住宅関連などがあります。

アメリカの消費は車と家を見れば良いとはよく言ったものですが、

最近はちょっと変わってきた様相です。

A~B級の指標です。

 

5.各国の収支

貿易収支に関心が集まります。

A級指標です。

 

6.各国の経済全体

GDPとISM製造業景況指数などがあります。

S~A級指標です。

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