FXは本当に危険なのか?

FXは危険というイメージがついてまわっている

あなたは、FXをやっていることを周りの人に伝えているでしょうか?

FXという言葉を聞くだけで、「ギャンブルだ!」と決めつけられることはないでしょうか?

また、投資の中でも、「株式は安全だけれども、FXは危険」というイメージを持っている方もいます。

確かにレバレッジは、株式よりも高いFXですから、そういうことも言えます。

ですが、本当に危険なものなのでしょうか?

 

何をやるにもリスクは伴う

 

FXにしろ、株式にしろ、暗号資産(仮想通貨)にしろ、投資と呼ばれるものは、全てリスクを伴います。

実は、最も安全だと思っている普通預金でさえも、リスクはあります。

「そんなバカな」と思うかも知れませんが、銀行が潰れれば、預金は最低限の補償しかしてくれません。

 

もっと言えば、外で歩いていても、事故やケガなどのリスクにさらされますし、家にジッとしていても、それはそれで、運動もしない不健康な生活になるので、短命のリスクにもなるわけです。

最終的に、生きていることがリスクとも言えるでしょう。

そんなことを考えていたらノイローゼにもなりますし、普段の生活もままなりません。

 

私達は、普段から無意識のうちに、必ず存在するリスクとの距離をはかりながら生活をしているのです。

 

となると、投資も同じように考えられます。

「資金が無くなってしまった・・・」「大きな損失を出してしまった・・・」

というのは、実は、車の運転で、教習所に行かずに、シートベルトも締めずに、酒を飲んで、制限速度の倍のスピードで走っているのと同様のことをやっていることがほとんどです。

当然このようなことをやっていたら、事故はいつの日か、必然的に起こるでしょう。

 

運用者のリスクのとり方が間違っているから危険と思われる

 

つまり、FX自体が危険ではなく、扱う人自体が危険な運用をしているだけということです。

不定期に、ニュースで取り上げられる、「FXで大儲け!」逆に「FXで借金地獄!」

というあおりのある報道で、「FXは危険」というイメージが根強くあるだけです。

 

適切な運用法を学習して取り組めば、リスクは最小限に抑えられます。

そのためにも、しっかりと学習は継続していきましょう。

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