2026年1月12日の相場の動き
レンジ相場となりました。

最大上下幅は、約70pips、月曜日らしく動きが激しくない推移となりました。
窓開けから始まり、高値更新を試しましたが、急落気味の下落が起きました。
高市首相の衆院解散の検討の報道から円安方向に傾いてもおかしくはありませんでしたが、高値感があったというところでしょう。
その後、元の高値付近まで戻して始値辺りの乱高下幅で推移しています。
相場展開の予想
動きが鈍かった次の日は、少し大きめの動きを期待します。
ただ、上下どちらもありうる状態です。
レジスタンスラインは159円ちょうど辺りで、そう簡単には超えてはこなさそうです。
下落ならば、157円の中盤ぐらいまでをまずは考えておきましょう。
トレード結果
第1手法、第2手法です。

昨日の動きであれば、これで仕方がありません。
1月12日の利益 +25,500円
1月の総利益 +118,500円
