2026年4月7日の相場の動き
下落転換となりました。

最大上下幅は、約140pipsと急激に大きくなりました。
アメリカのトランプ大統領は、イランへの攻撃を2週間停止し、双方向の停戦に入ることに同意したとSNSで明らかにし、円高ドル安方向に傾いています。
これまでの煮詰まった動きのうっぷんを晴らすかのような推移でした。
2日間、極狭のボラティリティーでしたから、この動きにも納得感がありましたが、ビックリしたというトレーダーも多いかも知れません。
マーケットは正直なところもあり、動きが小さい状態が続けば爆発的な推移をする時があります。
逆に大きな動きの連続から小さくなる時もあり、この期間というのは、わからなかったりしますが、ここ数年はボラティリティーは、大きめの傾向が続いているという少し異常な状態とも言えます。
これが米ドル円の通常運転と見ることも出来ますし、何を持って普通の相場かという問題はありますが、トレードする時は、直近と、これからの動きの対比が常に出来るように冷静でいたいものです。
相場展開の予想
もう1段下がれば157円台の後半まで見れますが、少し様子を見たいところです。
上昇すれば、159円に到達するかどうかに注目していきます。
荒い展開が出てきましたので、慎重にトレードしていきましょう。
トレード結果
第1手法のみです。

大きな動きが出たのは、今日の朝ですので、静観していました。
4月7日の利益 +2,500円
4月の総利益 +84,000円
