2026年5月20日の相場の動き
レンジ相場となりました。

最大上下幅は、約60pipsと、引き続き狭い動きに終始しています。
ローソク足が長い不安定なマーケットです。
そろそろ動きが出てきそうではあったものの、反応なしという感じです。
今は、米ドル円を狙うのではなく、他の通貨ペアを狙ったほうが効率が良いでしょう。
その時に注意したいのが、通貨ペア独自のクセです。
基本的に、テクニカル分析の場合、どの通貨ペアも有効に機能するものですが、通貨ペアが異なると、プライスアクションは意外と普段トレードしている通貨とは感触が違ってきます。
これを今までの感覚でやっていると、利益が伸びないばかりか、損失も出しかねませんので、慣れてないない通貨ペアでのトレードは、しばらくは練習してから、本番に臨むようにしていきましょう。
相場展開の予想
上昇不安定トレンドからの移行は、トレンドではなく、レンジ推移となっています。
158.65~159.15でのレンジ間を見ていき、そこからブレイクしてからトレンドを狙っていくという形をイメージします。
この数週間、一瞬の乱高下があるように、レンジブレイクでもダマシも出やすい状況ですので、しっかりと見定めていきたいところです。
トレード結果
第1手法、第2手法です。

レンジ展開をある程度意識できました。
5月20日の利益 +63,500円
5月の総利益 +449,000円
