2026年5月13日の相場の動き
レンジ相場となりました。

最大上下幅は、約35pipsと鈍い推移となっています。
チャートから読み取れるのは、157円の後半は、為替介入が合ったレートなので、上昇しようにも出来ないといった感じが如実に出ています。
ショートが入るであろうという推測から、ロングで仕掛けても細かく利食いとしての売り決済をしなければならなくなり、膠着しているという感じです。
元々このラインで大きく売りを狙っていれば、ショート仕掛けも行いますので、上昇しにくいという状況にもなります。
細かいレンジでの売り買いもいいですが、ここは様子見の一手です。
無理してトレードする必要性はありません。
相場展開の予想
このバランスは、今日は崩れてくるでしょう。
トランプ大統領と習近平主席の米中首脳会談が午前中にあり、その内容・発表いかんでかなり米ドル絡みは変化してきます。
また、夜には、アメリカの小売売上高の発表もあり、こちらも午前中ほどではないですが、ある程度注目されます。
特に午前中に出たトレンドを受けて同方向に流れるのか、反転するのかに注目していきましょう。
上昇の流れになれば、まずは158.60円辺りまで狙ってみたいです。
下落であれば、156円台に突入するかどうかを見ていきます。
今週はポンドも大きな動きを見せていますので、ポンド絡みのトレードも面白いです。
トレード結果
第1手法のみです。

ボラティリティーとともに静観していました。
5月13日の利益 +6,500円
5月の総利益 +74,500円
