2026年5月7日の相場の動き
上昇転換となりました。

最大上下幅は、約90pipsとソコソコの動きとなっています。
40pips以内でレンジ推移をしていましたが、上方にブレイクしていきました。
政府・日銀が、GW中の連休中に4兆円から5兆円規模の為替介入に踏み切った可能性があることがわかりましたが、その効果は限定的となっています。
チャート上で、あまり動いていないように見えるのは、前日に大きな動きがあったので、小さく見えているだけです。
このようなことはよくあります。
逆に動きが鈍いレンジが継続した時に、少しボラティリティーが大きくなった時は、巨大な推移と勘違いすることもありますので、そのような時にも注意が必要です。
相場展開の予想
今日はアメリカの雇用統計の発表日です。
大きく動くのか、限定的なのか、全く予想はつきませんが、警戒は怠りたくないところです。
155.60~158.00の間を考えていきます。
155.10円を確実に下回れば、これから、暴落的に下落することをイメージしておきます。
一方、上昇がよくわかりにくく、逆張りショートも効くには効きますが、為替介入が連続で、あまり効果なしとマーケットが判断した推移となれば、急上昇もありえます。
中東絡みも相まって、ファンダメンタルズのみでもトレードしにくいので、様子見でもいいと思っています。
トレード結果
第1手法、第2手法です。

大きな動きではないのですが、突発的に動くので、様子見がメインです。
5月7日の利益 +9,000円
5月の総利益 +57,500円
