2026年4月28日の相場の動き
レンジ相場となりました。

最大上下幅は、約80pipsと少しボラティリティーは大きくなりました。
前半の「行って来い」は、日銀の金融政策決定会合での金利据え置きや日銀総裁の発言から乱高下したものです。
世界のマーケットに与える日本の影響は、大きくないものなので、これぐらいの値動きで収まっているという感じです。
もちろん、他に何も動意がない場合や、サプライズが起こった場合には、日本の指標発表や要人発言でも大きな動きがありますので、その時には注意が必要です。
相場展開の予想
引き続き100pips以内でのレンジで、159.00~159.80をベースに考えていきます。
今日はアメリカでFOMCの政策金利の発表の他に、世界の名だたる企業の決算発表が相次ぎます。
ここでレンジが崩れてトレンドが出ることもありますので、警戒はしておいたほうがいいでしょう。
トレード結果
第1手法、第2手法です。


前半の乱高下の監視で久しぶりに大きな利益が出せました。
4月28日の利益 +133,500円
4月の総利益 +590,000円
