2026年5月1日の相場の動き
レンジ相場となりました。

最大上下幅は、180pipsと巨大な、ちょっと特殊なレンジ相場です。
先日の為替介入によってボラティリティーが大きくなり、不安定になりました。
これにより、急落や急上昇が起こりやすくなっています。
この日も1本足で2円近く落ちたのですから、急変したと言っていいでしょう。
一度、前日のように、大きな推移が出ると、落ち着くまでには時間がかかることが多いです。
引き締めてトレードに対峙するようにしておきましょう。
1週間を振り返ってみます。

御覧の通り、だれが見てもというような、推移になりました。
それまで動いても100pips以内というような動きが続いていたので、いつか大きな並がやってくるとは思いましたが、5円を超えてくるような暴落気味な推移は、中々予想がつきにくかったかと思います。
今年は、大荒れがこれで終わりとはいかないと感じていますので、一回落ち着いても気を引き締めておきたいところです。
相場展開の予想
気になるのは、叩き落とされた157.25円付近です。
ここがレジスタンスラインとして、今後も機能するのか注意深く見ていきましょう。
上がってくれば、スキャルピングに近いデイトレードでショート仕掛けができそうです。
同じ逆張りをサポートラインで行うのであれば、155.55円付近ということになります。
トレード結果
ノートレードで様子見です。

連休中は、トレードするかどうか迷います。
5月1日の利益 ±0円
5月の総利益 ±0円
