2026年5月8日の相場の動き
レンジ相場となりました。

最大上下幅は約50pipsとかなり狭まった推移となっています。
雇用統計の発表があっても、ほぼ動かずという状態でした。
ここ数ヶ月、雇用統計ではあまり動かない傾向が続いています。
そして、現在の相場を動かすパワーは、為替介入のタイミングや中東情勢ということでしょう。
1週間を振り返ってみます。

大きな陰線は、為替介入が実施されて落ちてきた所になります。
ただ、落としても落としても、ジリジリと復活気味に上昇してきているので、この効果も限定的となってきているのは、ご存知のとおりです。
相場展開の予想
また、どこかで為替介入的な大きな売買があって、下落するという、安易な発想はやめておいたほうがいいでしょう。
為替介入にも限度がありますし、その動きやパターンを見計らって、急上昇という展開もありそうです。
ですので、「上がったら売る」だけの一辺倒のトレードは控えておきたいところです。
ならば、「下がったら買う」の方がいいのかというと、そういうわけでもありません。
暴落リスクは、今年から来年にかけて起こる可能性が十二分にあり、それがいつ起こってもおかしくはありません。
近日中にないという見方であれば、「下がったら買う」優勢でいいと思っています。
サポートラインは、156.40円付近を見ています。
トレード結果
ノートレードです。

様子見で仕方なしです。
5月8日の利益 ±0円
5月の総利益 +57,500円
