2026年5月19日の相場の動き
レンジ相場となりました。

最大上下幅は、約60pipsと最近の狭いレンジの平均値を継続しています。
ただ、ローソク足はヒゲが基本的に長く、急落・急上昇が起こりやすい状況も続いています。
非常にやりにくい相場と言えるでしょう。
現在は、金利や経済政策でのちょっとした発言がチャートに敏感に反応しているので、それも、トレードをやりにくくしている問題の一つです。
余裕を持ったトレードが出来るように、修正しておくべきです。
相場展開の予想
変形のダイヤモンドフォーメーション、1時間足での長期的な不安定上昇トレンドにより、そろそろ大きな動きが出てきそうです。
テクニカルでも動きやすい状況になったので、これに今日のFOMC議事録公表などが加われば、1円程度は動くのではないでしょうか。
高値感があるので、ショートのブレイク戦略が有効と見ます。
158.60円のサポート辺りは強いので、ここから下を狙うには、しっかりと見定めてから仕掛けていきましょう。
買いは159.30円を超えてくるかどうかです。
ただ、超えてきても下落のように何十pips動くというのではなく、10~15pips程度の急上昇で留まるとイメージしています。
トレード結果
第1手法、第2手法です。

神経質な動きで、利益が取れない割に疲れた印象です。
5月19日の利益 +19,500円
5月の総利益 +385,500円
