2026年7月21日の相場の動き
上昇トレンドとなりました。

最大上下幅は、約80pipsとそれほど大きくはありませんが、最近の相場では動いているという印象です。
いよいよ163円台に突入してきました。
ここまで牽制しながら高値を維持していたので、到達も時間の問題だったのかも知れません。
くしくも、チャートパターン的にも、アセンディングトライアングルで上昇という形になっています。
未知の領域に入ってきている状況で、これからは、米ドル円のトレードも復活しそうな感じです。
相場展開の予想
口先介入のけん制効果もなし、政府の財政健全化の言葉が消えた今、財政悪化やインフレへの懸念が強まり、円安を進行させています。
ファンダメンタルズをあまり主軸にしない私も、さすがに、これはという感じで注視しています。
中東情勢の不透明感もあり、世界同時不況もあるので、本当にこれからは警戒すべきかも知れません。
ロングは買いにくいところはありますが、段階的に見ていきます。
163.40円を最初のターゲット、次のターゲットが163.75円という感じです。
下落は、一瞬で起こりえます。
163円ちょうどというよりも少し下目線で見ていきます。
162.90円辺りを個人的に注目しています。
ここから崩れれば、162.55円ぐらいまではストンと落ちてきそうです。
トレード結果
第1手法、第2手法です。

買い一辺倒ですが、怖さもあります。
7月21日の特典 +31,500円
7月の総利益 +406,500円
