ローソク足 2 ヒゲの発生

ヒゲとはローソク足の上下に出ている細い線のことです。

 

為替の動きで陽線が続き、上昇が続いている時に、上ヒゲのついた陽線が出た場合には

上にがあることを予感させます。

 

壁があると、為替はこの壁を壊すだけの勢いがなければ、逆の流れに切り替わることが多いのです。

つまり、上ヒゲが発生したことは、このまま上昇したいけれど、壁にあたって反発した、

と読み取ることが出来るのです。

 

逆に為替の動きで陰線が続き、下落が続いている時に、下ヒゲのついた陰線が出た場合には

下にがあることを予感させます。

この壁は上ヒゲと同様に、為替が壁を打ち破るだけの勢いがなければ流れが逆転します。

 

hige1

 

hige2

 

 

ところで、壁の厚さなのですが、ヒゲの長さによって厚さを見極めます。

壁が薄ければ反発も小さいので、ヒゲの長さが短くなります。

しかし、壁が厚いと反発も大きいのでヒゲが長くなります。

 

とにかく、長いヒゲが出た時は、反転のサインとなることが多いということです。

 

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