2026年7月22日の相場の動き
レンジ相場となりました。

最大上下幅は約50pipsでしたが、急落の足を除くと20pipsちょっとという感じですから、どう見てもトレード向きにはなりませんでした。
大きな動きを期待していましたが、全くといっていいほどの静けさです。
唯一の急落も、それほどのボラティリティーはなく、拍子抜けしたトレーダーも多かったのではないでしょうか。
特にロングはどこまで伸びるかわかりませんが、さすがに高値感が出ているので、迂闊に手を出せないということもあるでしょう。
では、ショート狙いに行けるかと言うと、センチメントはドル高円安方向ですから、完全な逆張りになり、こちらも安易に手出しは出せません。
ゆえに膠着状態となるわけです。
何度もトライするような、こなれた環境になると動きが出ますが、それまでは、確かに鈍い推移となるかも知れません。
相場展開の予想
ロングはグイグイ伸びても段階的な利食いが基本です。
直近高値の163.25円付近を超えたら163.50円辺りまでだけまずは考えていきます。
そこからは、動きによって臨機応変に対応するぐらいの慎重さが必要です。
下落は、昨日のようにストンと落ちる動きは、いつでも起こりえます。
162.75円付近辺りを目安に162.55、さらに162.30、というような感じです。
トレード結果
ノートレードです。

昨日の動きなら仕方なしです。
7月22日の利益 ±0円
7月の総利益 +406,500円
