2026年7月23日の相場の動き
上昇転換となりました。

最大上下幅は、約1円と、久しぶりに大きな動きになりました。
164円台に入ろうかというところで、反落しています。
ただ、反落と言っても大きな戻りにはなりませんでした。
止まらない円安が続いています。
高市政権の改革の基本方針である「骨太の方針」が注目されていますが、これまでのところ財政規律への懸念を払しょくできるとの評価は見られません。
こうした中では為替介入で円安を止めるのは難しいというのが一般的な見方になってきています。
そして、チャート的にも超長期足は上昇ブレイクのようになっており、ダマシのような動きにならないと下落にならないような形になってきました。
相場展開の予想
164円に再度チャレンジしてくるのかどうかに注目です。
動きがあれば、164.20円、164.60円というところを節目に見ていきます。
高値感が出て落ちてくるようならば、163.25円を、まずはターゲットにしていきます。
強引な動きも出てきそうですので、注意は怠らないように気をつけておきましょう。
トレード結果
第1手法、第2手法です。

単純な上昇というわけではなかったので、苦戦しました。
7月23日の利益 +31,500円
7月の総利益 +437,500円
