2026年7月24日の相場の動き
レンジ相場となりました。

最大上下幅は、約30pipsとかなり狭くなりました。
これでは、トレードしろと言っても無理でしょう。
前日に動きが大きかっただけに、この変化にはついていけなかったかも知れません。
大きな相場出ても、永続的にそのボラティリティーは継続することはありません。
値幅は大↔小を繰り返してチャートを形成していくものです。
ただ、その切り替わる期間というのは、誰にもわからないものです。
1週間を振り返ってみます。

上昇転換となりました。
162円後半に抑えられていましえたがブレイク、163.20円まで伸びて、揉み合い、そこからさらに上昇転換となり、164円近くまで伸びました。
約40年ぶりのドル高円安水準で、未知の領域に入ってきています。
特に上昇のレート予想がしにくくなり、ファンダメンタルズも見ながらというような戦いに、これからはなりそうです。
相場展開の予想
このまま上昇一途というわけではなく、一旦下落で調整という見方をしています。
163.40円ぐらいまで落ちてくると面白い展開になりそうです。
ここまで落ちてくれば、再度買いのエントリーもできそうです。
トレード結果
ノートレードです。

この動きでトレードするのは、無理な話です。
7月24日の利益 ±0円
7月の総利益 +437,500円
