2026年7月29日の相場の動き
下落転換となりました。

レンジ展開とも読み取れます。
最大上下幅は、約70pipsと大きくなりましたが、FOMCがあった割には大人しく感じました。
これは、今年1月以降、5会合連続で主要政策金利を3.5~3.75%で据え置くことを決めたからと推察されます。
据え置きは、中東情勢悪化を背景にインフレ加速への懸念が高まっているものの、物価動向を見極める姿勢を示したということでしょうか。
米ドル円は、高値安定という見方が強まっています。
さらにドル高円安傾向に進みやすい状況でもあり、為替介入の効果も一時的なので、もはや日本政府的には打つ手無しという感じでしょう。
相場展開の予想
最初のターゲット達成で、下落の様相を保つならば、163円を割るかどうかに注目です。
ここを確実にブレイクすれば、162.80円までショートで狙えます。
元に戻すようであれば、163円の後半をウロチョロといった感じでしょう。
今は、他の通貨ペアでのトレードの方が効率が良い感じです。
トレード結果
第1手法、第2手法です。

前半で細かい利益を積み重ねました。
7月29日の利益 +26,500円
7月の総利益 +464,000円
