2026年7月31日の相場の動き
下落トレンドとなりました。

最大上下幅は、約350pips、160円の後半まで戻したものの、為替介入がその後も入って、特に終値で一気に下落したのは印象的です。
1998年のアジア通貨危機時以来の協調介入という切り札を出してきて、マーケットは混乱しています。
ここ数ヶ月動きがなかった米ドル円がウソのようにボラティリティーが拡大しています。
1週間を振り返ってみます。

見事な下落転換です。
ファンダメンタルズが優勢ではありますが、上記のように、動きが極端に小さかった最近の反動が出たというのは、テクニカル的な見方も出来ます。
為替市場では、阿鼻叫喚と呼べるような状況になりました。
いちばんの懸念がここで発動という感じです。
マーケットの怖さを改めて体感しているこの頃と言えるでしょう。
相場展開の予想
今後をやや中期目線で見ていくと、155円を切るかどうかに注目です。
ここはサポートラインが強力ですから、そう簡単には抜けてきそうにはありません。
抜けてくれば、もう一段下の152円が目標になってくるような感じです。
まずは、156.80円あたりの156円後半を軸に、売り買いが交錯するようなイメージを持っています。
乱高下レンジ展開を見ていくといいと思います。
トレード結果
第1手法、第2手法です。


7月最後の最後に大相場がやってきました。
7月31日の利益 +161,000円
7月の総利益 +910,500円
