2026年6月1日の相場の動き
上昇転換となりました。

最大上下幅は、約50pipsとブレイクしたものの、ボラティリティーは、最近の数値と変わりありません。
デイトレードレベルのレジスタンスラインは超えてきましたが、日足レベルのレジスタンスラインは超えていません。
そこからは一進一退の攻防が続いています。
テクニカルは機能しているものの、やりにくい相場が継続しています。
特に、昨日の前半は、微動だにしないような相場状況でしたので、イライラしたトレーダーも多かったのではないでしょうか。
現状は、やはり他の通貨ペアを選択すべきでしょう。
相場展開の予想
この勢いが160円に届くかどうかです。
また為替介入が入りそうな水準に戻ってきたので、警戒が必要です。
160円ちょうど付近まで伸びれば、神経質な推移になりそうです。
下落になれば、159.40円付近の動きに注意です。
ここを下回れば、159.10円付近まで考えていきます。
トレード結果
第1手法のみです。

大きな上昇とは言えないものの、とりあえず利益は取れました。
6月1日の利益 +12,000円
6月の総利益 +12,000円
