2026年6月4日の相場の動き
レンジ相場となりました。

最大上下幅は、約40pipsと相変わらず狭いままです。
推定レンジ内での動きでしたが、不安定レンジでヒゲも多いローソク足ですからやりにく状況は続いています。
やはり、株式のダイナミックな日々の動きを見ていると、見劣りしているしか言えません。
この1か月こんな状況ですから、あまり旨味がないマーケットになっていると言えるでしょう。
利益は出せないものの、決め打ってのレンジ攻略は出来るので、そこに活路を見出だすということも考えても良いかもです。
それが、いつも見ている商品の強力なアドバンテージになるものです。
相場展開の予想
今日はアメリカの雇用統計の発表日です。
通常、、大変動が起きやすいのですが、ここ最近は、昨日解説したように、指標よりも発言が重要視されるような傾向があり、それほど動かないか、動いても元に戻るというような推移が大いに考えられます。
それでも、サプライズがあれば、何があってもおかしくはないので、リスク管理は徹底しておきましょう。
159.75~160.30を見ていき、そこからどのようにブレイクしていくか注視していきます。
トレード結果
第1手法のみです。

無理はしないようにしています。
6月4日の利益 +18,000円
6月の総利益 +120,000円
