2026年6月23日の相場の動き
レンジ相場となりました。

最大上下幅は、約50pipsと狭まり、ローソク足もヒゲが多く、かなりやりにくい相場です。
前半の大きめの動きを逃すと、後半は20pips以内の推移でしたから、チャンスはなかったと言えるでしょう。
少し値動きがでてきたと思えば、このような動きになり、やる気が失せるような状況に逆戻りしています。
今の米ドル円は、仕方がないというところでしょうか。
触らずに注視しておくということでいいとは思います。
相場展開の予想
162円という強力なレジスタンスラインを睨んで、膠着状態になっているという感じです。
ここでキッチリと跳ね返されるのか、ブレイクするのか、という状況になれば勢いが出てきそうです。
まずは、161.30~161.70、その次に広めの161.15~161.90、と段階的にレンジを見ていきます。
上昇すれば、162円を意識したトレードを考えておくとよいでしょう。
トレード結果
第1手法のみです。

米ドル円は苦しい状況が続きます。
6月23日の利益 +5,000円
6月の総利益 +306,500円
