2026年6月22日の相場の動き
乱高下レンジとなりました。

最大上下幅は、約80pipsと最近の相場の中では、しっかりと動いてきました。
前半の上昇トレンドから急落し、その上昇分を打ち消してきて乱高下しています。
約40年ぶりの高値水準に到達ということで、レジスタンスライン付近は、かなり意識されているようです。
日本もあまり不名誉な記録は作りたくないでしょうが、今のところ、ファンダメンタルズからこの動きは避けられない状態になっています。
世界全体の動きに何かが起きないと、162円到達というのは、もはや射程距離と言ってもいいのかもしれません。
ただ、その時はいつかはやってきます。
動きが緩慢だったり、大多数のトレーダーが思っていることから、急転直下で崩れることがありますので、常に緊張感は持ち続けていましょう。
相場展開の予想
少し荒い動きが出てきたので、米ドル円も勝負になりやすくなってきました。
すぐに162円到達ということはないでしょうから、ショートを狙っていきたいです。
ただ、そのタイミングの取り方がいつもより、かなり難しくなっています。
ですので、急落して落ちたところを拾うというようなエントリーも、かなり有効です。
161.10円辺りは、重要なサポートラインですので、絶好の拾いどころとなっています。
トレード結果
第1手法、第2手法です。

久しぶりに大きな利益となりました。
6月22日の利益 +78,000円
6月の総利益 +301,500円
