2026年7月30日の相場の動き
下落転換ととなりました。

最大上下幅は、約6円と、最近は見たことがない巨大な動きとなりました。
為替介入が入ったと思われます。
今日の日銀の政策金利の発表前の不意討ちの介入でした。
グイグイ落ちていきましたが、そのスピードは速いという感じはありませんでした。
上記のチャートからは読み取れませんが、プライスアクションから、一押し一押しが粘り強かったという感触です。
大きな動きの時は、このようなプライスアクションも大事に見ていきたいところです。
その動きは、規則性はなく、海の波のように刻々と変化していくものです。
そして、ドル高円安が安定と見られていた時の不意の暴落となり、リスク管理をしていないトレーダーは、相次いで退場となっています。
どんな時でも、一発退場しないような最低限のリスクマネジメントは必ず行っておきましょう。
相場展開の予想
一時157円台の後半まで下がりましたが、160円台まで戻してきています。
このまま上昇していけば、161.20円ぐらいまでは考えておきましょう。
そこまで戻さない場合、159.50円辺りを重要なラインとしてみていきます。
キリのいい160円より、少し下げ目線ぐらいがちょうどいいと見ています。
トレード結果
第1手法、第2手法です。

おっかなびっくりのトレードになりましたが、しっかりと利益を取れました。
7月30日の利益 +285,500円
7月の総利益 +749,500円
