2026年8月3日の相場の動き
レンジ相場となりました。

最大上下幅は、約260pipsと引き続き大きな相場になっています。
ボラティリティーが小さく見えるのは、先週末の動きが大き過ぎたために、昨日だけ見ると小さく見えてしまうという錯覚です。
このようなことは、よくあるので、チャートを見始める時に気を付けておきたいところです。
早朝に、一発為替介入があったようですが、そこからは、なんとか始値まで復活しています。
日米の協調介入が大きくニュースで取り上げられて、いつでも円高方向に戻せるというメッセージが残りました。
これで、急激な上昇というのは、無くなり、しばらくは、あっても緩やかな上昇という感じになりそうです。
相場展開の予想
ただ、155円を切らなかったのは、これ以上は下がりにくい状態であるとも言えます。
もう一段階、円高に持っていくのであれば、このラインをブレイクする必要があるので、簡単には下がらないという見方も出来ます。
156.80~158.20間のレンジを見ていきます。
その中でトレンドを捉えていくような感じでいいでしょう。
トレード結果
第1手法、第2手法です。

何かと忙しくしていて、トレードの時間があまり取れませんでした。
8月3日の利益 +37,500円
8月の総利益 +37,500円
