2026年8月6日の相場の動き
上昇転換となりました。

最大上下幅は、約90pipsと動きが出てきました。
雇用統計前に動き出しました。
158円台に突入です。
細かいレンジに耐えかねて動き始めたという感じでしょう。
このように、相場のセオリーというものは、存在します。
必ずそうなるというものではありませんが、時間経過とともに、その確率は上がっていきます。
ただ、動きがなかった状態から動き出すということは、絶対に起こり得ることですので、これに関しては100%間違いないというところです。
どこで起こるかが分からないというのが、興味深いし裏切られるのですが、それがマーケットの面白みでもあるでしょう。
相場展開の予想
再度、円安方向に向かってきましたが、この方向でいくならば、158.85円辺りが最初のターゲット、次に159.25円辺りを見ていきます。
元に戻されるならば、157.20円をサポートラインとして考えていきます。
今日は雇用統計であり、何が起こるかわかりません。
為替介入が先日あって大変動を起こしたので、サプライズな発表があってもあまり動きがないという見方も出来ます。
ただし、下落には要注意です。
ネガティブサプライズであれば、再度155円近くまで下がることもあるので、用心しておきましょう。
トレード結果
第1手法、第2手法です。

未明の上昇にちょっと手こずりました。
8月6日の利益 +68,500円
8月の総利益 +498,500円
