2026年1月2日の相場の動き
レンジ相場となりました。

最大上下幅は約50pipsと年始は小動きとなりました。
波乱もない1日ではありました。
年始、特に初日は、一時的に値が飛ぶこともあるので、注意が必要です。
ストップ狩りのような動きも何年かに一回は起こることもあり、これは、一般トレーダーとしては、どうすることもできません。
証拠金維持率が十分でもあるに関わらず、意図的とも言える一瞬の大変動でストップロスにかかってしまうことがあります。
通常はそんなことは少ないのですが、長期休暇明けには、このようなことが起こる場合があり、ポジションの持ち越しはあまりおすすめしません。
損切りオーダーを入れておいても、全く役に立たないこともありますので、今後も注意しておくべきでしょう。
相場展開の予想
ベネゼエラへのアメリカ軍の攻撃や、いつもの北朝鮮のミサイル発射訓練など、地政学的リスクが高まっています。
日経平均株価がご祝儀相場となるのか、世界情勢に反応するのかに要注目です。
今年はというより、今年こそ、大変動が起きる可能性が極めて高いのではと私は考えています。
まずは様子見で動きが規則的であっても、トレードは控えるべきと思っています。
下落すれば、一気に155円台前半まで見ることも出来て、荒れた週初めとなりえることは十二分に意識しておきましょう。
トレード結果
第1手法のみです。

カンが鈍らないように1トレードのみで抑えました。
1月2日の利益 +1,500円
1月の総利益 +1,500円
