2026年6月5日の相場の動き
上昇転換となりました。

大きな動きに見えますが、それまでの動きがかなり鈍かったこともあり、雇用統計でポジティブサプライズはあったものの、最大上下幅は、約60pips程度となっています。
米ドル円の動きは鈍いですが、他の通貨ペアは、動き出してくれて、そちらで利益は出せているというトレーダーも多いのではないでしょうか。
私もその内の1人です。
株式市場が混乱していて、ここらへんから暴落する可能性もあるかも知れません。
1週間を振り返ってみます。

不安定ではありますが、上昇トレンドとなっています。
結局、為替介入が約1か月半前に入ったものの、かなり元に戻してきています。
単独介入では限度があるというところでしょうか。
相場展開の予想
逆行する形になりますが、そろそろストンと大きめの下落があってもいいと思っています。
まずは欲張らないで、160.10円辺りを狙っていきます。
このまま上昇していけば、為替介入が入る直前の高値、160.70円付近まで上昇する可能性もあるので、注意深く観察していきます。
基本的には米ドル円は触らずに、他の通貨ペアで対応していくことがいいと思っています。
トレード結果
第1手法、第2手法です。

動きが出たので積極的にトレードしましたが、苦戦しました。
6月5日の利益 +69,000円
6月の総利益 +189,000円
