2026年6月26日の相場の動き
レンジ相場となりました。

最大上下幅は、約30pipsと、変わらず動きがありませんでした。
動きはあるように見えるのは、1日を切り取って見ているからです。
チャートを見る際には、必ずボラティリティーはチェックしましょう。
逆に動いていないように見えていなくても、かなり大きく動いているようなこともあります。
為替介入などで一瞬動いたものの、その後は動きが多少鈍くなると、チャートはほとんど動いていないように見えることがあります。
その点には注意しておきましょう。
相場展開の予想
月曜日ということもあり、同じく、前日と同じレンジ展開をイメージします。
161.50~161.90からブレイクしても、ダマシが出てくることも考慮しながら対応していきます。
こう考えると、米ドル円ではなく、他の通貨ペアを選択してトレードした方がいいとは思います。
トレード結果
ノートレードです。

とにかく、現在は、米ドル円は触らないほうがいいでしょう。
6月26日の利益 ±0円
6月の総利益 +311,500円
