2026年7月1日の相場の動き
レンジ相場となりました。

下落転換ととも言えます。
最大上下幅は約50pips程度となっています。
注目の162.40円付近をサポートしていて、なかなか落ちてこない状況です。
さすがに高値感が出ていることから、指標発表を発端として下落気味の推移となりました。
今日あたりは大きな動きが出てくる可能性があります。
相場展開の予想
為替介入はいつ起こってもおかしくありません。
神経質な動きとなることでしょう。
そして、今日はアメリカの雇用統計の発表があります。
ここで一気に情勢が変化していくかも知れません。
為替介入並の下落となれば、160円台の後半まで簡単に落ちてきそうです。
上昇は、なかなか考えにくいのですが、直近の162.80円を基準としてどう動いてくるかに注目します。
アメリカの景気が良くてもさほど上昇の伸びはないと見ています。
トレード結果
第1手法のみです。

最近の状態であれば、悪くない出だしです。
7月1日の利益 +23,000円
7月の総利益 +23,000円
